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山あいの生き物

娘の自由研究で捕まえたメダカが元気です。夏休みに田んぼ脇にある池で一緒に捕まえました。

エサやり、水の入れ替え、水槽の掃除。好きなアイドルの名前を付け、毎日かかさず世話をして声をかけています。

いま、笹本稜平の『分水嶺』という小説を読んでいます。北海道の大雪山を舞台に、絶滅したはずのオオカミをめぐる男たちの魂の触れ合いを描いた小説です。厳しくも美しい日本の山、動物との心の触れ合い。

小清水で暮らしているとたくさんの動物を見かけます。
タヌキ、カモシカ、テン、キツネ、イノシシ。
田んぼで作業していると「フゴフゴ」鳴き声が聞こえ、音の方を見るとウリボウがいる。暗い夜道でヘッドライトに照らされるタヌキのオシリ。

小説の様に心の触れ合いとまではいきません。ペットのように抱きかかえて頬ずりするわけでもない。

なんとなく一緒に暮らしているなぁという感じ。

メダカさん、長生きしてね!