MENU

また春に会いましょう

実りの秋も終わりに近づいています。
小清水の農業は稲刈りを終え、あとは自然薯の収穫を残すのみとなりました。
紅葉の見ごろも過ぎ、実ったものを採り終えた小清水の大地は、なんとなく物寂しい感じ。

冬の語源は恩頼(みたまのふゆ)。魂が殖えることを言います。
春は張る。木の芽や天候がパーン!と弾ける様子を言います。

秋の収穫で食べ物を与えてくれた大地は、エネルギーを出し切ります。
一度役割を終えて眠りにつきます。
雪の下でジーっと元気を蓄えて、春が来たらまた元気に満ちた姿で営みを始めます。
今年もお疲れ様でした、大地!また春に会いましょう。

今年もラニーニャが発生しているみたいですね。雪が多いことでしょう。